| 参加チームは原則として2地区(所属大学周辺とその他の地区)担当します。 |
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地区カルテの作製
担当地区について年に一回調査を行い記録します。共通のフォーマットを用います。例えば、1/2500の白地図に建物の種類、構造、階数、その他を記入し、写真撮影を行うことなどが考えられます。また、地区の問題点などを1枚にまとめます。このデータは原則として研究室が保管しますが、GISなどの利用によって、各チームが共有して比較できるよう考えております。また、全体として公的機関に記録が蓄積されていく仕組みが必要です。 |
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地区診断および提案
Aをもとに各チームは地区についての診断あるいは提案をまとめます。 |
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報告会・シンポジウムの開催
年に二度(4月・10月)集まり、議論します(4月は提案の発表、10月は調査及び分析の報告を行う予定)。 |
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まちづくりの実践
それぞれの関係性のなかで具体的な活動を展開します。 |
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