■ 設立主旨 ■ 運営方法 ■ 組 織 ■ 参加大学 ■ 年間スケジュール
 
 
○参加チーム :
基本的には大学の研究室もしくはそれに準ずるグループを1チームとします。個人、あるいは設計事務所、コンサルタント事務所などあらゆるグループに門戸は開かれますが、継続的参加が条件となります。

○参加チームの構成 :
参加チームは代表(監督)と幹事(コーチ)および CDer(コミュニティ・デザイナー)(選手)からなります。CDerについては必ずしも大学(組織)にとらわれることなく自由に編成しても構いません。

○参加チームの仕事 :
参加チームは原則として2地区(所属大学周辺とその他の地区)担当します。
<A>
地区カルテの作製 
担当地区について年に一回調査を行い記録します。共通のフォーマットを用います。例えば、1/2500の白地図に建物の種類、構造、階数、その他を記入し、写真撮影を行うことなどが考えられます。また、地区の問題点などを1枚にまとめます。このデータは原則として研究室が保管しますが、GISなどの利用によって、各チームが共有して比較できるよう考えております。また、全体として公的機関に記録が蓄積されていく仕組みが必要です。
 
<B>
地区診断および提案 
Aをもとに各チームは地区についての診断あるいは提案をまとめます。
 
<C>
報告会・シンポジウムの開催 
年に二度(4月・10月)集まり、議論します(4月は提案の発表、10月は調査及び分析の報告を行う予定)。
 
<D>
まちづくりの実践 
それぞれの関係性のなかで具体的な活動を展開します。