■ 2003 春季シンポジウム ■ 2002 秋季シンポジウム ■ 京都断面調査
■ 2002 春季シンポジウム ■ 2001 秋季シンポジウム ■ 第1回地区ビデオコンテスト
■ 活動の経緯 2001 ■ ロゴコンペ結果
■ 京都断面調査



京都断面調査とは

『京都断面調査』とは京都を人体に見立て、都市を帯状に切り取った領域を設定し、あたかも『CTスキャン』を
行うかのように、帯状断面を踏査する調査で、CDL所属チームや一般参加者により、年に一度、6月の第一土曜日に開催されます。

 京都のもつ豊かな歴史的文脈や地域性をあえて考慮せず、あくまで図式的に調査領域を設定し機械的に踏査することで、私たちが通常抱いている『京都』に対する先入観・固定観念を払拭し、その果てに顕現する新たな『京都』風景を発見するのがねらいです。


調査項目

単一要素・・・指定された調査項目から、1班につきひとつ選び調査するものです。
       お地蔵さん、犬矢来(いぬやらい)、自動販売機、空地、不法投棄物、その場で聞こえる音・・・など

オリジナル調査項目・・・班が自由に設定する調査項目です。班の視点がストレートに表現されます。

文字に触れるとルートが表示されます

クリックすると調査風景を見ることがで
きます。

第1回京都断面調査 2001.06.02
「四条大行進」
(八坂神社-松尾大社)

第2回京都断面調査 2002.06.01
「鴨川蛇行大南下」
(鴨川出現点-鴨川消失点)

第3回京都断面調査 2003.06.07
「平安袈裟斬西南行 」
(京都御苑-桂大橋)